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本気で"見た目女"になるための髪型とメイク

  • love-cos
  • 2021年3月16日
  • 読了時間: 4分

今までは衣装についてお話していました。 勿論、女性装をしたいだけでしたら、服を着替えるだけでも大丈夫でしょう。 しかし、衣装だけでなく全体的に、できれば他者から見たときに女性とみられたいという女装子さんは多いです。

メイクもウィッグも、大きいサイズの女性靴もネットで購入できる時代、できないことはありません。男性的特徴を生かして女装する方もいらっしゃいますが、今回は

できるだけ男性的特徴を消せる髪型とメイクについて書いていきます。


女性向けの小顔見せヘアスタイルを利用していく




男性的特徴として大きいのが頬の頬骨、角張った顎、太い首になるのではないでしょうか。

趣味女の人でまつ毛を整えていないので額も、という方もいらっしゃいます。


この隠す方法で、一番手っ取り早いのはウィッグ……つまり髪で隠すことです。

ミディアム、あるいはセミロングと言われている肩より下くらいまでの長さのあるもので、

毛先にシャギーが入っていたり、内巻きにされているものを選ぶとうまく頬や顎が隠せます。

このときにおでこや眉毛を隠したい人は前髪のあるウィッグか、自分で前髪を作るのが良いですがおでこから顎までの中心部を見せることで、残りの気になる部分(頬や首の太さなど)を隠せることもあります。


が、毛先が肌にあたって気になる人や、セミロングの髪型以外にしたいという方もいらっしゃるでしょう。

場合はシューティングパウダーという、通常の肌より濃い色を使って顔を立体的に見せるようにすると小顔効果が出てきます。


女性向けのヘアスタイルカタログは参考になることがかなり多いので、ネットでも一度見てみるといいのではないでしょうか。 ただしショートカット・ショートボブでおすすめされている髪型は首周りが丸見えになるので、首が細めの方以外にはあまりおすすめできません。




小鼻メイクよりも目と口元を大きく魅せる


メイクは、目と口元の印象をはっきりさせてください。印象をもたせることで大きく感じさせることもできますし、相対的に男性的な鼻をごまかすことができます。


「最近の女の子の間ではナチュラルメイクが流行っているし…自分も自然がメイクがいいなあ」

と思っている人もいるのかもしれませんが、女性のナチュラルメイクは女性自身が持つ骨格と顔と普段の努力からなりたっているのです。男性でナチュラルメイクができるのは男の娘と周りから言われるくらい、もともと顔が女性っぽいあるいは中性的な人です。

女性でも、20代以降ですと本気でナチュラルメイクする際は通常メイクよりしっかりと化粧する人もいます。色が肌色に近い色で化粧されているから気づかないだけということが多いです。


さて、本題に入ります。

印象をはっきりさせる、と文字にしてもではどうすれば印象深くなるかはわからないのではないでしょうか。


目周りが一重の人はアイプチなどで二重まぶたにすると実質的に目を大きくすることができますが、それ以外にアイメイクで目元付近を強調することで目元に意識を活かせる→男性的特徴に意識が行かないようにすることができる、ということができます。


囲み目メイクという、目のフチにアイライナーを引くことで目を大きく見せることができます。初めての方は焦げ茶色などの馴染みのある色で引いていただき、慣れてきたら他のお色でより目立つ目元にしてみるのも良いでしょう。


口元に関しては、元々の唇の色は明るい色にするという感覚になります。

明らかに真っ赤だとわかるような色でなくてもいい…というか、年代によって変わると考えてみてください。


現在、服を選ぶ際に女性の一部が注視しているのがパーソナルカラー診断と骨格診断になります。

このうちパーソナルカラー診断というものは「自分の肌色に合わせて自分に似合う色を探す」というものになるのですが、この診断は服だけでなくメイクにも適用されます。

勿論アイメイクにも影響がありますが、一番目立つのはやはりリップの色です。


一概にリップの色と言っても、赤色だけでも多色あります。見たことがないのなら一度ドラックストアで「うっかり通っちゃった」風を装って見てください。うっすらと色の違う赤いリップが並ぶ様子を。


パーソナルカラー診断はそれぞれ春夏秋冬の4つのタイプでわかれており、同じ「赤」でも画像のように似合う赤が異なります。




すこし薄い明るい赤色、薄くくすんだ赤、濃いくすんだ赤、濃くくすんでいない赤色。

どうしても気に入ったリップがあるのでしたらそれを優先したほうが気分もアガるでしょうか止めることもないですが、特に色に拘りがないのなら診断から判断できる似合う色にしてみてほしいです。


似合わない色や髪型でメイクや服・ウィッグを決めた場合、着飾ったときに自分がくすんだように見えて「あんまり可愛くなれなかった」と嘆いてしまうこともあります。 初めては一度しかないのですから、自分が一番気持ちよくなれる初めてを体験してください。



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